洗顔料は、固形石けん、洗顔フォーム、泡タイプなど様々なタイプがあります。

洗顔料がたくさんあり過ぎて、どれを選べばいいのか分からなくないですか?

そこで、今回は、洗顔料の選び方をご紹介します。

 

洗顔料の選び方。石けん、洗顔フォームなどどれがいいのか?

 

洗顔料の中には、潤いを残すものから。美白をうたった洗顔料など実に様々なタイプがあります。

 

汚れを落とす以外のメリットをうたった洗顔料が多くあります。

ただ、洗顔料の役割は、洗うことです。

保湿や美白効果があると書いてある洗顔料もすすぎの時に流れてなくなってしまうからです。

 

そこで、洗顔料を選ぶ際は、汚れがしっかり落ちるものを選ぶと良いです。

汚れの除去に優れているものが固形石けんです。

 

固形石けんなら、汚れを落とす能力が高く、肌に余計なものも残りません。

余計なものとは、潤い成分でできている膜のことです。

 

洗顔料によっては、油分が含まれていて、洗顔後、肌がしっとりします。

しかし、肌に油膜が残ります。

この油膜は、その後のスキンケアの浸透を妨げることになる可能性が出てきます。

 

固形石けんなら、余分な油分を含んでいないため、のちのスキンケアにも
悪影響を及ぼしません。

つまり、洗顔料で一番いいものが固形石けんです。

 

洗顔料を成分からだけで良し悪しを選ぶことは困難です。

続いて、洗顔料の種類と特長になります。

 

洗顔料の種類別特長

 

・固形石けん

固形石けんは、余計な油を含むものが少ない。

洗浄力が高い。

 

・洗顔フォーム

洗顔フォームは、肌への負担が弱いものから強いものまでさまざまです。

洗顔フォームには、しっとりタイプもあります。

しっとりタイプは、一般的に3割~4割の油分を含んで、肌に油膜を残します。

 

・パウダータイプ

洗浄力が弱いものから強いものまでさまざまです。

 

・泡タイプ

泡タイプの特長は、素早く洗顔できることです。

中には、強い界面活性剤を配合しているものもあります。

泡の硬い洗顔料の場合は、発泡剤が多く含まれていることがあります。

 

・泡立たないタイプ

泡立たないタイプは、しっとり度が高いタイプです。

洗浄料は、弱く汚れが十分に落ちません。

水でも染みる肌荒れの方なら良いのですが、そうでない人にはメリットが低いです。

 

洗顔料の選び方。例外もある。

 

洗顔料の種類と特長をご説明させてもらいました。

ただ、市販や通販で販売されている洗顔料が全部が全部上記の特長に含まれるとは限りません。

洗顔料の選び方として、上記の枠を飛び越えていい物というものも中にはあります。

 

それは、実際にわたしが色々試してきて感じています。

 

最近、わたしが使った洗顔料では、よかせっけんを試してみました。

使った感想としては、洗浄力が高く非常に良かったと感じています。

 

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