白髪が生えて来たらどうしたらいいのか?

白髪を切る、抜く、白髪染めなどさまざまな白髪対処方法があります。

今回は、白髪を隠す方法とそのメリット、デメリットをご紹介します。

 

そもそも、白髪は、いつから生えてくるのでしょうか?

 

白髪はいつから生えるのか?

 

白髪は、世間一般では、だいたい35歳前後から生えます。

わたしも35歳前後から生え始めました。

 

わたしは、白髪を鏡で初めて見たときはショックでした^^;

老けたな~と実感したからです。

それからは、白髪を見るたびに嫌な気分でしたね。

見つけて喜ぶ人は、まずいないでしょう。

 

わたしは、疑問を感じました。

歳を重ねても白髪がない人がいるのは何故だろうか?

また、10代、20代で白髪が生えている人は何故だろうか?

 

そこで、もっと白髪について分かったこととしては・・・

 

白髪は、体質によって物凄く個人差があります。

60歳、70歳になっても黒々として、白髪がない人もいるようです。

 

羨ましすぎますね^^

ただ、最近では、白髪を隠す方法は色々あるので、白髪が増えてきたからと言ってそんなに落ち込まなくても大丈夫です。

 

白髪を隠す方法7選。メリットからデメリットまで。

 

白髪を抜く:

白髪が生えている髪を根元から抜く。

白髪を抜くメリットは、白髪がなくなります。

 

しかし、デメリットが大きいです。

抜いた白髪がまた、生えてくればいいのですが、最悪、抜いた髪自体が生えてこなくなります。

 

白髪を切る:

白髪の生えている髪を短く切る。

白髪を切るメリットは、白髪を抜いた時みたいに頭皮にダメージを与えたり、また、髪が生えなくなったりを防ぐことができます。

 

デメリットは、白髪だけを切るのは難しいです。

間違えて、他の髪を切らないように注意が必要です。

 

家で白髪染め:

・ヘアカラー

ヘアカラーとは、髪の内部に医薬品を浸透させるものです。

ヘアカラーは、メラニン色素を脱色して、カラー剤で染めて白髪を隠します。

 

ヘアカラーのメリットは、手軽に安く手に入れることができます。

また、1回毎の染まり具合がいいことです。

デメリットは、髪や頭皮へのダメージが大きいです。

 

・ヘアマニキュア

ヘアマニキュアとは、髪の表面に色を付けて白髪を染めます。

ヘアマニキュアのメリットは、ダメージが少ない白髪染めです。

また、色持ちが良いです。

 

ヘアマニキュアのデメリットは、頭皮に付くと落ちにくくなります。

また、髪がごわつくことがあります。

 

・ヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメントもヘアマニキュア同様に髪や頭皮にダメージが少ない白髪染めです。

髪の表面に色を付けて染めるものです。

 

ヘアカラートリートメントのメリットは、髪や頭皮に対する刺激が少ないことです。

デメリットは、1回あたりの染まり具合は、ヘアカラーよりは少ないです。

 

・ヘアカラーシャンプー

徐々に白髪染めをしていくシャンプーです。

または、何かしらの手段で白髪染めしたカラーを長持ちさせるシャンプーのことです。

 

ヘアカラーシャンプーのメリットは、少しずつ染まっていくためナチュラルな染まりになります。

また、料金も安価で髪や頭皮へのダメージも少ないです。

ヘアカラーシャンプーのデメリットは、染まるまでに期間がかかります。

 

美容院で白髪染め:

美容院に行って、お金を出してプロに白髪染めをしてもらう。

 

美容院で白髪染めのメリットは、人にやってもらいかつ髪のプロがやってくれます。

そのため、後ろまで染め残しなく、きっちりと白髪染めができます。

 

また、美容師さんがやってくれるため楽です。

 

デメリットは、美容院に行くたびに、店にもよりますが約8,000円前後の料金がかかります。

また、本格的な白髪染めをするため、長時間かかります。

 

このように白髪を隠す方法はたくさんあります。

ヘアカラートリートメントになりますが、宜しければこちらも参考にしてみてください。

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ジュネヴィの口コミ。髪と頭皮に優しい白髪染め。